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私のIJU(移住)物語
高野 賢一さんのプロフィール

高野さん 高野 賢一さんのプロフィール
氏名・年齢 高野 賢一 31才
移住歴 平成16年4月に移住(4年目)
出身地 埼玉県
家族構成 独 身
移住前のご職業 団体職員
現在のご職業 団体職員
移住の形態 定 住
1.移住(IJU)の動機は
 幼少の頃から登山やキャンプなど野外活動の機会が多く、いつの頃からか将来は田舎に住みたいと考えるようになりました。決して、都市部の生活が嫌だった訳ではない。
2.移住(IJU)先に北信州を選んだ理由は
 子供の頃、将来の移住先として両親が土地を購入。その後良く飯山を訪れるようになったが、一番の理由は、飯山市が当時の市長(小山邦武氏)を中心にグリーンツーリズムをはじめ地域活性の取組みに力をいれていたことで、その姿勢が農山村振興を学ぶ私にこの地への移住を決めさせました。また、両親が7〜8年程前に家を新築したことで、生活の拠点があったことも大きい。両親は、現在でも埼玉の自宅から月に一度程訪れる生活をしています。
3.飯山での生活(1日の暮らし)を教えてください
 朝から晩まで勤めに出ていますが、休みの日はアウトドアを楽しみ、借りている畑で農作業をしています。ストーブの薪を集める作業も欠かせません。
4.移住(IJU)してよかったことは
 素晴らしい自然、農村景観と山並み、新鮮な野菜や山菜、美味しい米と酒、そして温泉に尽きる。都市生活にはない「本来の生活(地元で採れたもので生活ができる)」に近づけていることは嬉しいです。
5.移住(IJU)して困ったことは(現在困っていること)
 集落の祭りや運動会などには参加させていただいているが、まだ区民になっておらず、これから本当の付き合いが始まる期待感と“外者”を受け入れてもらうために努力が必要になると思う。←困ったことではありませんが。
6.これから移住(IJU)を希望される方へ一言
 近所を含め、人付き合いが非常に多い地域です。まずは自分から地域に溶け込む姿勢が大切です。くれぐれも都会と比べた発言は慎みましょう!! ←同感。
頂き物も多いですが、頂くだけではダメ。お返しをするか作業を手伝うなど仁義を尽くすことが大切です。